UVコーティング

uvコート【uvコーティング20】

瞬間的に硬化するシステム

施工直後から100%性能発揮

硬度

UVコーティングの特徴

紫外線照射器を使って瞬時に硬化するため、作業終了後は普段通りの生活ができるから驚き

塗料とは一般的に塗装直後は触れることができません。

ほとんどの塗料は自然乾燥を要します。自然乾燥とは空気が触れることによって水分が蒸発したり、希釈塗料が揮発することで徐々に固まり始めます。フロアコーティングの場合は特に床面に塗装するため、スリッパなどの摩耗や水滴などを落としたりするケースが増えます。できるだけ乾燥し十分に硬度が発揮されてから入室しなければなりません。

UVコーティングはその常識を覆した塗料として独特の特徴があります。

塗装直後から1~2時間後に紫外線を照射すれば即性能が100%発揮

<膜厚が厚くても硬化する>
他のコーティングは厚みがありすぎると硬化しづらい。
UVコート【uvコーティング20】は紫外線照射すれば性能100%

UVコート照射後100%性能発揮
他のコーティング2日~7日間後に性能発揮
紫外線を照射

ピカピカの仕上がりはもはや別物!存在感すらある光沢が見る人を感動させます。

フロアコーティングは「ピカピカでないとダメ!やった気がしない!」という方にはuvコーティングは選択肢としては外せません。他のどのコーティングよりも高光沢な輝きを継続的に維持できます。 


真冬の寒い時にも即入居可!!

フロアコーティングを施工した直後は室内温度が高いほど乾燥が早く、硬度もでて性能が発揮できます。しかしながら真冬となると気温が室内でも5度程度しかないエリアも存在します。

愛知県、静岡、神奈川、東京、埼玉、千葉などは比較的、室内温度が10度近いケースが多いですが寒冷地での山奥で施工する場合はかなり乾燥に気を遣います。そんな時そんな場所でもuvコーティングなら照射後は完全硬化します。また既に入居済みでフロアコーティングを検討中の方はuvコーティングは最大の候補にとなるでしょう。


各フロアコーティングの共通の特徴

 フローリングが傷みにくくなる
  ※摩耗しにい。湿気に強くなる。

 汚れが落としやすい
  ※お掃除が簡単になる。

 滑りにくくなる
  ※ペットやお年寄りにやさしい。

 塗料の安全性
  ※ゼロホルムアルデヒド [F☆☆☆☆]
  ※食品衛生法に適合している。

よくある質問

Q.uvコーティングは紫外線をカットしてくれるのですか?

uvコーティングを施工後、紫外線をカットするわけではありません。uv照射器を使って塗膜を瞬間的に硬化させる方法です。
女性の方ならネールの時に使用するuv照射と同じです。。

Q.ピカピカに仕上がると滑りますか?

uvコーティングだけのことではありませんが、「光沢があるコーティング」ほど滑りません。よってuvコーティングはピカピカ仕上げですが基本の素材よりすべらなくなります。

Q.ガラスコーティングとuvコーティングはどちらの方がいいのか、教えてください。

2013年頃から大幅にシート系のフローリングが増えています。もともとシート系の床材は従来の床材と比べれば表面の仕上げが硬く仕上げられています。(推定:引っかき硬度試験で3H~5H)コーティング剤の引っかき硬度がないと、「傷つきやすさ」においては意味がありません。よって素材がシート系ならガラスコーティングをお薦めします。

シート系以外ならどちらでも選択されて問題ありません。

Q.uvコーティングは他社では耐久年数30年と言っているところがありますが、何が違うのですか?

あまり年数に惑わされないでください。耐久年数とは基本、次の数値で決まります。

  • 耐久年数 = 塗膜の厚さ × 塗膜硬度 
    ※密着性が十分であることが大前提です。

塗膜の厚さと塗膜硬度を確認してください。