フロアコーティング

フロアコーティングの種類

  • ガラスコーティング
  • UVコーティング
  • シリコンコーティング
  • ウレタンコーティング

フローリングに合ったコーティング剤の選択


新築の住まいを購入され、どういったコーティングがあって、どういった会社で施工を依頼するのか迷われることがあるかと思います。勿論安くて安心できる業者を選択したいところですが、まずは購入された家の床材に合ったフロアコーティング剤を選ぶことが大切です。

 

新築は90%以上がシート系


昨今の床材はマンション、一戸建ての新築は90%以上の床材がシート系のフローリングです。2000年代はフローリングの表面は薄い木材(無垢)で表面を構成していましたが、2010年代からは表面はシート系(プリント)に変わってきました。変わった理由は単純にコストダウンは勿論ですが、擦り傷などの生活傷に対する保護効果を高めるために、大手印刷会社(大日本印刷、トッパン印刷など)が住設機器の会社にドンドン売り込んできた結果です。

 

従来のコーティング剤では不十分


1990年代はコーティングの主成分はウレタンコーティングが支流でしたが2000年代の後半ではシリコン→UV→ガラスと言う流れに急激に塗料業界も進化してきました。床材が進化すれば塗料も進化しないとダメですよね。特に床材に対するコーティングの目的は「汚れをつきにくくする。傷をつきにくくする。汚れを落としやすくする。」ことなのですが床材が進化したことによって、より求められることが変わってきました。

 

密着性と摩耗性の大幅向上


2000年代にたくさんのフロアコーティング業者が姿を消しました。と同時に全国展開を目指すフランチャイズの会社が増え始めました。これは床材が変化した事に対してフロアコーティング業者が変化に対応できなかった会社が消え淘汰されました。塗料を替えたり、塗装道具を替えたり努力が必要な時代でした。また最大のポイントは「床材に密着する塗料の開発」に順応できなかった業者が今までどおり現場で作業すると、施工から何ヶ月後かに「剥がれが生じる」ことが発生しました。これは「塗る作業」よりも「剥がれを治す作業」の方が何十倍も作業時間を要するのです。こんな現場が何件も発生したら当然その業者はそう長くは持ちません。剥がれない塗料が求められ,より傷に強い摩耗性の高い塗料が必要な時代となりました。

 

その他、こんなことも当たり前の時代です。

安全性の確保を証明出来るデータの準備

 

 

現在使用している

フローリングに合ったコーティング剤の案内


ガラスコーティング
Gコート
○硬度がある為EBコートに最適
○マットなつや消し仕上げが可能
○補修後の上塗りが可能
▼完全硬化まで時間がかかる
耐久年数:20年間
施工:1日間
性能評価:★★★★★
UVコーティング
UVコーティング
○高光沢仕上げが可能
○滑りにくい為、ペットに最適
○油を弾く(落書き防止)
○補修後の上塗りが可能
▼完全硬化までに時間がかかる
耐久年数:20年間
施工:1日間
性能評価:★★★
シリコンコーティング
SGガード
○高光沢仕上げが可能
○施工直後から100%性能
○補修後の上塗りが可能
▼傷が着くと目立つ
▼ハンドクリームなどの油分が目立つ
耐久年数:15年間
施工:1日間
性能評価:★★★★
ウレタンコーティング
シールド
○柔らかな木材に最適
○マット仕上げが可能
○補修後の上塗りが可能
▼乾燥時間がかかる
▼シート系の床には不適合
耐久年数:10年間
施工:1日間
性能評価:★★

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